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LeapShark / Private AI

内部の機密情報を、​外に出さない

産・学・官・金に蓄積された知識を、​組織の中で安全に活かす。​

LeapShark Oceanは、​生成AIを組織内のサーバーで動かすプライベートAI基盤です。​機密情報を外部に送ることなく、​RAGによる組織内文書の活用から、​AIエージェント、​権限管理、​ログ管理までを一つの環境で実現します。​

01

日本の競争力は、​産学官金の中にある

企業・大学・行政・金融機関には、​技術資料、​研究データ、​規程、​過去案件など、​長年培われた知識があります。​これらを安全に引き出し、​日々の業務に活かすことが、​これからの競争力につながります。​

産業・製造工程と品質の記憶
大学・研究データと論文の蓄積
行政・公共制度と現場の知見
金融・専門顧客と契約の知識

02

生成AIを業務で使うには、​三つの壁があります

外部クラウド型のAIは手軽な一方、​機密情報の取り扱い、​利用拡大に伴うコスト、​組織内文書との連携が課題になります。​

機密情報を外部へ送れない

設計資料、​顧客情報、​研究データなどは、​外部サービスへの入力が規程や契約で制限される場合があります。​

利用が広がるほど、​費用を見通しにくい

クラウドAIの多くは、​ユーザー数や利用量に応じて費用が増えます。​全社展開では、​継続的なコスト管理が必要です。​

組織内の知識を、​すぐには活かせない

一般向けの生成AIサービスは、​組織内文書を登録・連携しない限り、​その内容を検索して回答することはできません。​

03

解決策は、​AIを組織の中で動かすこと

組織内の専用サーバーで生成AIを動かせば、​情報を外部へ送らずに活用できます。​RAGが組織内文書を検索し、​根拠に基づいて回答するため、​蓄積された知識を日々の業務に活かせます。​AIの利用量に応じた従量課金もありません。​

組織の中でAIを使う仕組み

外部のクラウドAI

  1. 職員・社員
  2. インターネット経由
  3. 外部で推論・回答

外部で処理 / 契約・利用量に応じた費用 / 文書連携が必要

組織内のプライベートAI

  1. 職員・社員
  2. 組織内の専用サーバー
  3. RAGで文書を検索・回答

組織内で処理 / AI利用の従量課金なし / RAGで文書を活用

AIを動かす場所を変えることで、​情報管理・コスト・社内文書の活用方法が変わります。​

04

LeapShark Ocean

生成AIを、​安全に日々の業務へ

ローカルAIならではの安全性とコストの予測しやすさに、​RAG、​AIエージェント、​権限管理、​ログ管理を組み合わせます。​生成AIの利用を個人任せにせず、​組織として管理・運用できる環境を構築します。​

ローカルAI基盤の特長

セキュリティ

機密情報を組織内で扱う

推論は組織内の専用サーバーで実行します。​入力内容、​参照文書、​回答を外部のクラウドAIへ送らずに利用できます。​

コスト

AI利用料の従量課金なし

利用回数やトークン数に応じてAI利用料が増える仕組みではありません。​サーバー性能の範囲内で利用できます。​

RAG

組織内文書を、​回答に活かす

規程、​技術資料、​議事録、​過去案件を検索し、​関連箇所を参照して回答します。​回答の根拠も確認できます。​

LeapShark OceanのプライベートAI基盤。​組織内ネットワークでAIチャット、​RAG、​AIエージェント、​権限管理、​ログ管理を利用する仕組みの図。​

組織で使い続けるための機能

AIチャット / RAG

組織内の文書に質問する

日常の言葉で質問すると、​RAGが関連文書を探し、​参照元を示しながら回答します。​

AIエージェント

複数の作業をまとめて任せる

情報収集、​要約、​比較、​文書作成など、​複数の手順を伴う業務をAIエージェントが支援します。​

権限管理

利用者ごとにアクセス範囲を設定する

部門や役割に応じて、​利用できる機能や参照できる文書を設定し、​必要な人だけにアクセスを許可します。​

ログ管理

利用状況を記録・確認する

誰が、​いつ、​どの機能を利用したかを記録します。​利用状況の把握や監査、​運用改善に活用できます。​

技術は、​組織の中にある

大切な情報を守りながら、​組織に蓄積された知識をAIで活かす。​それがLeapSharkの仕事です。​

Company

会社概要

会社名株式会社LeapShark
創業2025年6月4日
設立2025年8月8日
代表者代表取締役社長 齊藤真也
所在地東京都千代田区神田和泉町1−6−16 ヤマトビル 405
連絡先info@leap-shark.com
事業内容アプリケーションおよびシステムの開発・運用事業
前各号に付帯関連する一切の事業

Oceanを支える開発領域

アプリ・Pick Up

LeapShark Oceanで培うAI基盤の知見を活かし、対話AIやマッチングアプリなど、関連するアプリ開発にも取り組んでいます。

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組織の知識を、​安全に活かせるAI基盤へ

セキュリティ要件、​活用したい文書、​利用人数、​業務内容を伺い、​ローカルAIとRAGを中心に最適な構成をご提案します。​

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